今日の昼食後、焼津市立図書館へ行き、借りていた本、編集ども集まれ! 藤野 千夜 (著)を返却。
新たに、捜査線上の夕映え 有栖川 有栖 (著)を借りた。
今夜から読むとするか。
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| 捜査線上の夕映え 有栖川 有栖 (著) |
「臨床犯罪学者 火村英生シリーズ」誕生から30年! 最新長編は、圧倒的にエモーショナルな本格ミステリ。一見ありふれた殺人事件のはずだった。火村の登場で、この物語は「ファンタジー」となる。大阪の場末のマンションの一室で、男が鈍器で殴り殺された。金銭の貸し借りや異性関係のトラブルで、容疑者が浮上するも……。「俺が名探偵の役目を果たせるかどうか、今回は怪しい」火村を追い詰めた、不気味なジョーカーの存在とは――。コロナ禍を生きる火村と推理作家アリスが、ある場所で直面した夕景は、佳き日の終わりか、明日への希望か――。

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