当確師 十二歳の革命 真山 仁 (著)

2026年3月23日月曜日

読書

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昨日の午前、焼津市立図書館へ行き、先日借りた本、ゼロ打ち  相場 英雄 (著)を返却。新たに、当確師 十二歳の革命  真山 仁 (著)を借りた。

当確師 十二歳の革命  真山 仁 (著)
当確師 十二歳の革命  真山 仁 (著)

当選確率99%を誇る日本最強の選挙コンサルタント・聖達磨――人呼んで「当確師」。人柄は最低、依頼料は高額、それでも奴が動ければ当選間違いなしの聖に、新たな依頼が舞い込んだ。強権的な総理大臣を、その座から引きずり下ろすため、総理を選挙区で落とすというミッションだ。
総理の選挙区の長野四区で、12歳の少年が「僕らの小学校は、校区内にある芦原湖周辺の里山復活に取り組んでいます。特に地元では、ヘイケボタルとゲンジボタルが自然に繁殖できる努力しています。そんな時、総理がお考えになっている研究所が、芦原湖に出来ると聞きました。里山は守って戴けますか」と総理を問い詰めて話題となる。総理のお膝元・諏訪に、NASAとの共同研究所が設置される予定と、海外メディアが発信したからだ。この12歳の少年こそ総理への刺客の適任者!だが、少年には、被選挙権がない。どうする、聖――。

 ちょうど、焼津市立図書館の隣にある清見田公園で、第6回モンゴル祭り やいづナーダムが行われていたので、寄ってみた。

第6回モンゴル祭り やいづナーダム

モンゴルのシュウマイ
モンゴルのシュウマイ

モンゴルのシュウマイが売られていたので、試しに買ってみた。
家に帰って食べたら羊の肉が入っているようだった。
黒酢や自家製ラー油をつけて食べるのが一般的らしいが、知らずにそのまま食べた。

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